2026年(令和8年)公示地価 愛知県 名古屋市中区 栄3丁目501番1外
愛知県 名古屋市中区栄3丁目501番1外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
愛知県 名古屋市中区栄3丁目501番1外の公示地価
標準地の公示地価
12,100,000円/m²
公示地価の推移(愛知県 名古屋市中区栄3丁目501番1外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
名古屋中5-17
所在及び地番
愛知県 名古屋市中区栄3丁目501番1外
住居表示
栄3-5-1
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
12,100,000(円/m²)
地積(m²)
7,733(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1.2 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、RC(鉄筋コンクリート造)
利用現況
店舗
周辺の土地の利用現況
大規模な百貨店、店舗ビルが多い都心の商業地域
前面道路の状況
西 40m 市道
その他の接面道路
四方路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
栄 0m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
商業地域
防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
80(%) 1300(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 栄周辺にはザ・ランドマーク名古屋栄の他にも複数の開発計画があり、今後も発展的に推移していくものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、名古屋都心部の高度商業地域。需要者の中心は、機関投資家や大企業のほか、地元の資本力を有する企業等である。今夏には北側のザ・ランドマーク名古屋栄が開業予定であり、オフィスは栄エリアではこれまでなかった賃料で募集されており、大きなインパクトを与えそうである。需要の中心となる価格帯は、画地規模、建物用途等によって差異があり、一定の傾向は見いだせない。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、対象標準地と同じ栄エリアの幹線道路沿いの商業地域の事例を中心に求めており、市場性を反映した実証的な価格である。収益価格は店舗兼事務所を建築し賃貸することを想定して求めた価格であるが、建築費が高騰していることもあって、やや低位に求められた。当該地域は商業地域であるため、収益性が重視されるべきであるが、実証的な比準価格を中心に、収益価格も考慮の上、代表標準地からの検討も踏まえて、上記の通り鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金融政策は依然として緩和的だが、建築費高騰や物価高の影響で土地取得や新規開発にはブレーキがかかり、既存物件の取得にシフトする傾向がある。 |
| 地域要因 | 栄中心部の再開発が進んでおり、今後の発展に期待がかかる。オフィス市況も改善しており、地価は上昇傾向に戻った。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 百貨店や有名ブランド店舗が建ち並ぶ大津通沿いの高度商業地域である。周辺では大型複合ビル等の開発が進んでいるため、今後も地域の発展が期待される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は栄、伏見、名駅エリアを中心とする名古屋市内の高度商業地域である。需要者は国内外の不動産ファンド、大手デベロッパー等が中心である。大規模ビルの竣工等により栄界隈の客足は活発化しており、百貨店や高級ブランド店を中心に物販店舗の収益は堅調に推移している。特に市内中心部の収益物件の需要は底堅く、不動産ファンド等による不動産取得意欲は旺盛である。立地条件、規模等に応じて多様であり、需要の中心となる価格帯は見い出せない。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、現実の市場性を反映した実証的価格で、採用事例は対象標準地と価格牽連性を有する商業地に係るもので適格性を有している。収益価格は高層店舗兼事務所を想定しており、投資家等が投資判断をするうえで重要な価格であり、価格形成においても収益価格は考慮されるべきである。よって、市場性を反映した比準価格と収益性を反映した収益価格を関連付け、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 米国の通商政策が自動車産業に与える影響、国際情勢、世界的なインフレの進行、建築費高騰、金融資本市場の変動等の動向が注視される。 |
| 地域要因 | 栄駅近接の高度商業地域である。栄駅周辺地域では大型複合ビル等の開発が進んでいるため、今後も地域の発展が期待される。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に特に大きな変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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