2026年(令和8年)公示地価 千葉県 千葉市若葉区 殿台町229番10
千葉県 千葉市若葉区殿台町229番10の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
千葉県 千葉市若葉区殿台町229番10の公示地価
標準地の公示地価
73,500円/m²
公示地価の推移(千葉県 千葉市若葉区殿台町229番10)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
千葉若葉-22
所在及び地番
千葉県 千葉市若葉区殿台町229番10
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
73,500(円/m²)
地積(m²)
133(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅にアパートが見られる住宅地域
前面道路の状況
南東 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
水道 ・ 下水
交通施設、距離
みつわ台、 800m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 100(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 丘陵地の中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域で、地域的に大きな変化はなく、特別の変動要因は見られず、当面は現状を維持すると予想。周辺地域は地価の上昇傾向が強まり、当該地域も微上昇の傾向を示すと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、主として千葉市内、四街道市に至る住宅地域一円と把握されるが、強い代替・競争関係にある圏域は総武本線及び千葉都市モノレール沿線の住宅地域一円である。若葉区内では住宅ローンや世帯年収の関係から通勤利便性の高いJR駅から徒歩圏内では都心通勤者が多く、それ以外のエリアでは市内の勤務先が多いという関係が見られ、市場の中心価格帯は、土地で総額800~1,500万程度、新築戸建住宅で3,500万円以内である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
中規模一般住宅が建ち並ぶ戸建て住宅指向の強い地域で、地主層が相続対策目的や遊休資産の活用と思われるアパート等も見られる。一から土地を購入して賃貸物件の建設費を負担して回収する様な合理的な経済活動が成立する場所ではなく、土地残余法の適用は適当でなく、比準価格のみ試算したが、土地価格は専ら周辺地域の過去の取引価格を軸に地価形成されており、適正な試算価格と判断され、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 令和7年は、米国トランプ大統領の政治に振り回された1年で、世界経済への影響を見極めようとの姿勢が強く、不透明感は依然として強い。 |
| 地域要因 | モノレール駅から徒歩圏内の一般住宅の他に地主層が建てたと思われるアパート等が見られる地域で、目立った地域的な変化は特に見られない。 | |
| 個別的要因 | 前年から対象地の周囲に格別な変化はなく、その周辺も同様。対象地の個別的要因に変化を与える、然したる個別的な要因変動は無かった。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | モノレール駅を最寄りとする古くからの住宅地域であり、住環境は現状を維持するものと予測される。JR駅徒歩圏内の住宅地域等と比べ値頃感から底堅い需要があるため、地価水準は若干の上昇傾向と予測。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、市内の住宅地域を中心とするが、千葉都市モノレール各駅を最寄りとする住宅地域やバス便地区との価格牽連性が強い。需要者の中心は市内の30代~40代前半の一次取得者であり、周辺市からの転入者は少ない。駅周辺等の住宅地と比べ価格が低廉であり相応の需要があり、地価は若干の上昇傾向。新築戸建住宅で33百万円程度、土地は135㎡程度で10百万円程度が取引の中心。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
古い既存の住宅地であるが、節税目的のアパート建築が見られるものの、投資目的のアパート用地需要は弱いため収益価格の試算は行わなかった。住宅地域であり、快適性及び利便性が重視されるため、自己使用目的で取引され、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、価格牽連性を有する取引事例により試算された比準価格を採用し、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 資源価格や人件費の高騰で建物価格が上昇し、都心の不動産価格が高騰したため、郊外不動産の需要は底堅く、市況は引き続き堅調に推移している。 |
| 地域要因 | 古くからの住宅地域であるがJR駅周辺等の住宅地域の価格が上昇しており、当地域に値頃感があるため需要は底堅く、地価は若干の上昇傾向で推移。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
