2026年(令和8年)公示地価 千葉県 千葉市緑区 あすみが丘2丁目18番9
千葉県 千葉市緑区あすみが丘2丁目18番9の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
千葉県 千葉市緑区あすみが丘2丁目18番9の公示地価
標準地の公示地価
96,300円/m²
公示地価の推移(千葉県 千葉市緑区あすみが丘2丁目18番9)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
千葉緑-8
所在及び地番
千葉県 千葉市緑区あすみが丘2丁目18番9
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
96,300(円/m²)
地積(m²)
198(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅、アパート、空地等が混在する住宅地域
前面道路の状況
西 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
土気、 650m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 100(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 開発から相当時間が経過したニュータウンで、低層の中規模一般住宅中心の街並みに然したる変化はなく、暫時現状維持と予想する。人気のある住宅地で、新たに取得する購入者も多いので、地価は上昇推移を維持と予測。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、主として千葉市内、市原市に至る住宅地域一円と把握され、JR外房線沿線のニュータウンである「おゆみ野」、「あすみが丘地区」等と強い代替競争関係が認められ、主たる需要者は千葉市内に通勤するサラリーマン層が主体で、開発時期に購入した層がリタイアし、通勤時間も長いため、都内方面への通勤客は減少傾向にある。需要の中心価格帯は、60坪の画地規模で1,500~2,500万円程度、新築物件で5,000万円以内である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
土地区画整理事業前からの地主層は相続対策からアパートを建て、その借入金で課税財産を圧縮する行動が一般で、この場所は収益性から純粋に賃貸物件を建築する場所ではない。その様な場所で土地を購入し、アパートを建てても土地価格に見合う賃料は得られないため、想定した収益価格は著しく低位となる。土地価格(相場)は現実の不動産取引の実態を反映した比準価格を標準とすべきであり、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 令和7年は、米国トランプ大統領の政治に振り回された1年で、世界経済への影響を見極めようとの姿勢が強く、不透明感は依然として強い。 |
| 地域要因 | 最寄駅から徒歩圏となる中規模の一般住宅を標準とする住宅地域で、新たな店舗の進出等もなく、その他地域要因につき特段の変化は認められない。 | |
| 個別的要因 | 前年から対象地の周囲に格別な変化はなく、その周辺も同様。対象地の個別的要因に変化を与える、然したる個別的な要因変動は無かった。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 区画整然とした住宅地域であり、住環境は現状を維持するものと予測される。住環境が良好な住宅地域で需要が堅調であるため、今後も地価水準は上昇傾向と予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、市内のJR外房線等の各駅を最寄りとする住宅地域を中心とするが、JR土気駅を駅勢圏とする住宅地域との価格牽連性が強い。需要者の中心は市内の30代~40代前半の一次取得者であるが、隣接する周辺市からの転入者も見られる。大規模分譲住宅地で住環境が良好であり、市中心部と比べ値頃感があるため需要は堅調で、地価は上昇している。細分化された新築戸建住宅で35百万円程度、土地は200㎡程度で19百万円程度が取引の中心。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
駅徒歩圏内の規模198㎡の住宅地であり、比準価格及び収益価格の試算を行った。住宅地域であり、快適性及び利便性が重視されるため、自己使用目的で取引され、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、価格牽連性を有する取引事例により試算された比準価格を採用し、収益価格は参考に止め、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 資源価格や人件費の高騰で建物価格が上昇し、都心の不動産価格が高騰したため、郊外不動産の需要は底堅く、市況は引き続き堅調に推移している。 |
| 地域要因 | 大規模開発された区画整然とした住宅地域で底堅い需要があり、地価は上昇傾向で推移している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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