2026年(令和8年)公示地価 東京都 葛飾区 高砂8丁目661番3
東京都 葛飾区高砂8丁目661番3の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
東京都 葛飾区高砂8丁目661番3の公示地価
標準地の公示地価
393,000円/m²
公示地価の推移(東京都 葛飾区高砂8丁目661番3)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
葛飾-14
所在及び地番
東京都 葛飾区高砂8丁目661番3
住居表示
高砂8-19-5
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
393,000(円/m²)
地積(m²)
107(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅の中に共同住宅等が見られる住宅地域
前面道路の状況
北 6m 区道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
京成高砂、 600m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種住居地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 成熟した既成の住宅地域であり、地域要因に格別の変動要因は認められず、当面は現状を維持すると予測する。地価水準は緩やかな景気の回復に伴い、概ね堅調に推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は葛飾区内の最寄駅から徒歩圏内に位置する住宅地域である。需要者の中心は葛飾区内に地縁的選好性を有する個人及び建売業者等で、区外からの転入者もみられる。金利上昇等の懸念はあるものの景気は緩やかな回復傾向にあり、中長期的には自用目的の実需は底堅いものと思料する。市場の中心価格帯は新築戸建住宅で4,000~5,500万円程度である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域及びその周辺の地域は成熟した住宅地域であり、需要者は自用目的の個人が中心となる。当該需要者は収益性よりも交通利便性、居住の快適性や周辺地域における土地価格の相場を重視する傾向にあることから、求められた試算価格のうち比準価格の規範性が高い。よって、取引の実態を反映し実証的な比準価格を重視し、収益価格を参酌して、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は、米国の通商政策の影響による下振れリスクに留意が必要であるものの、緩やかに回復している。直近の区内人口は微増傾向である。 |
| 地域要因 | 最寄駅徒歩圏内の成熟した住宅地域で、地域要因に格別の変動はない。地価は上昇傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 京成高砂駅徒歩圏内の既成の住宅地域で、地域要因に特段の変動は認められず、当面の間は現状を維持したまま推移するものと予測される。地価は上昇傾向が継続すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、葛飾区内の京成線の最寄駅から徒歩圏内にハ置する住宅地域である。主たる需要者は自己利用目的の個人が多いが、規模が大きい場合は分譲目的の不動産業者も認められる。新築戸建住宅は総額で4~5千万円台が中心であるが、京成高砂駅は特急が停まり交通利便性が高いことから、より高額の事例も散見される。近隣地域は京成高砂駅から徒歩圏内であり、安定した需要が見込めるため、地価は上昇傾向が継続している。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
成熟した住宅地域である近隣地域及び周辺地域における典型的な需要者は自己利用目的の個人層と考えられる。したがって、本件需要者は収益性よりも、居住の快適性・利便性に着目し取引条件等の意思決定をすると推察する。よって、居住の快適性・利便性等に基づく市場性を反映している比準価格の説得力が優る。よって、市場の特性を反映した比準価格を重視し、収益価格を比較考量し、さらに、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 日本経済は引き続き緩やかに回復している中、物価上昇や海外経済、各国の通商政策、金利動向等の国内経済に及ぼす影響を注視する必要がある。 |
| 地域要因 | 京成高砂駅から徒歩圏内に所在する成熟した住宅地域であり、地域要因に特段の変動は認められない。 | |
| 個別的要因 | 近隣地域における標準的な住宅地であり、個別的要因に格別の変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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