2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市北区 新琴似8条4丁目671番20
北海道 札幌市北区新琴似8条4丁目671番20の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市北区新琴似8条4丁目671番20の公示地価
標準地の公示地価
130,000円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市北区新琴似8条4丁目671番20)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌北-18
所在及び地番
北海道 札幌市北区新琴似8条4丁目671番20
住居表示
新琴似8条4-5-12
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
130,000(円/m²)
地積(m²)
213(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅、アパート等が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
北東 11m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
麻生、 850m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 地下鉄麻生駅に概ね徒歩圏内でJR新琴似駅にも近い既成住宅地域である。地価及び建築費の上昇などから土地需要が稍々減少しているが、今後も戸建住宅を中心とした低層住宅地域として推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、新琴似、屯田地区など北区郊外の一般住宅地域である。需要者の中心は、戸建住宅を目的とした札幌市内の居住者、ハウスメーカー、地元工務店などである。近隣周辺は交通利便性の良い既成住宅地域であるが、地価及び建築費の上昇などから購買意欲が減退している状況も見受けられ、近時の地価動向は横這い傾向となっている。需要の中心価格帯は更地取引で概ね2000万円から3000万円程度となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は戸建住宅を中心とした一般住宅地域であり、不動産取引は自己居住目的を主としているところから市場性を反映した比準価格の規範性は高い。他方、民間アパート等は第1種低層住居専用地域であるところから収益物件の立地には馴染まない地域性にあり、収益価格を求めることはできなかった。よって比準価格を採用することが相当と判断、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は緩やかに回復しているが、住宅地については、金融資本市場の金利動向、物価や建築費の上昇等による購買意欲減退などに注意する必要がある。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動は見受けられず、地価及び建築費の上昇などから土地需要の減退も見受けられる状況、地価動向は横這い傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 特にない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | JR新琴似駅等に近い新琴似地区の住宅地域で特段の変化は無く、今後も相応の需要は期待されるものの、建築費上昇等の影響による需要の鈍化も感じられる状況であり、地価は概ね横ばいでの推移が予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、主に新琴似地区の住宅地域内の圏域。需要者は住宅の取得を目的とした個人が中心。JR新琴似駅等に近い住宅地域で、今後も相応の需要は期待されるが、物価上昇等の影響による需要の鈍化も感じられる状況で、地価は概ね横ばいで推移。土地は60坪程度の土地で概ね坪43万円前後。戸建物件は新築物件のほか、新築物件の価格高騰もあり、中古物件へのシフトの動き等も見られる状況で、価格水準は建物の規模、築年数等によりまちまちである。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
後記記載の通り、経済合理性等の観点から、収益価格は求められなかった。対象地は新琴似地区の住宅地域に存すること及び自用目的の取引が中心である不動産市場の特性等から、本件では、現実の市場性を反映した比準価格を採用して鑑定評価額を上記の通り決定した。なお、代表標準地とは概ね均衡を得ているものと判断した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 建築費、資材価格等の物価上昇、人手不足による工事の長期化、金利動向の先行き不透明感等が地価の抑制要因となっており、その動向が注視される。 |
| 地域要因 | 新琴似地区の住宅地域で特段の変化は無いが、ここ数年の建築費上昇等の影響もあり、地価は概ね横ばいで推移。 | |
| 個別的要因 | 特にない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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