2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市南区 川沿16条2丁目1876番1899
北海道 札幌市南区川沿16条2丁目1876番1899の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市南区川沿16条2丁目1876番1899の公示地価
標準地の公示地価
49,200円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市南区川沿16条2丁目1876番1899)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌南-11
所在及び地番
北海道 札幌市南区川沿16条2丁目1876番1899
住居表示
川沿16条2-5-18
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
49,200(円/m²)
地積(m²)
175(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅のほかアパート等も見られる住宅地域
前面道路の状況
北東 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
水道 ・ 下水
交通施設、距離
真駒内、 4,600m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種住居地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 郊外住宅地として閑静な住宅地域を形成している。土地価格の面で割安感があり潜在的な需要が見込まれ、地価は概ね横ばいで推移すると考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主として川沿地区の戸建住宅地域であり、需要者は市内の居住者が大半を占める。川沿地区全体の人口・世帯数は令和7年10月1日を基準に昨年より人口で約241人、世帯数で約23世帯減少している。然しながら標準地の川沿16条2丁目の人口は約6.1%、世帯数は約8.6%の増加であることから、当該地域の不動産需要は今後もある程度見込めるが、建築資材・人件費の高騰などから地価は横ばい傾向が考えられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は川沿地区の住宅地域から5事例を採用し、信頼性のある規範性の高い比準価格となった。アパート等の収益物件も散見されるものの、近年の建築費資材の高騰に賃料が追随出来ないことから収益価格はやや低く求められた。鑑定評価額の決定では、客観的で規範性の高い比準価格を標準とし、収益価格を関連づけ、代表標準地との検討も踏まえ、更に、建築資材高騰を含めた周辺不動産市況等も考慮のうえ、上記のとおり鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 建築費及び人件費の高騰のほか、金利の上昇、物価高が不動産需要を左右し、最終的に不動産価格に影響を及ぼしている。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動は見受けられないが、需給状況は若干弱含みで地価は横ばいに転換している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に特段の変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 一般住宅のほかアパート等も見られる住宅地域である。特段の変動要因はなく、当面は現状を維持すると予測する。国道背後に所在し利便性に優り、一定の土地需要が存し、地価は横ばい傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏の範囲は、札幌市南区のうち主に川沿地区の住宅地域等である。想定される需要者の中心は、地縁的選好性を有する一次取得者である。最寄り駅からは遠くバス便となるものの、国道背後に所在し、利便性に優ることから、地価は横ばい傾向で推移している。市場の中心価格帯は、地域の標準的な規模の土地で、900万円弱、新築戸建住宅は3000万円前後程度である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
収益価格は、最有効使用と考えられる建物を前提に建物賃貸を想定して試算したものの、住宅地の場合、収益性に比較し、居住の快適性等が重視されて価格が決定される傾向があることから、説得力に欠ける。一方で比準価格は、同一需給圏内の類似地域に所在する多数の取引事例を収集のうえ適切に選択を行い、適宜要因比較を行い試算しており、規範性が高いと判断し、比準価格を採用し、収益価格を参考とし、代表標準地との検討を踏まえ鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内の総人口は減少、世帯数は増加傾向。市内の土地需要は概ね堅調に推移しているが、建築費の高騰等の要因により、地価上昇率は弱まりつつある。 |
| 地域要因 | 一般住宅のほかアパート等も見られる郊外の住宅地域として熟成しており、地域要因に特段の変動はない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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