2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市南区 簾舞2条1丁目3番126
北海道 札幌市南区簾舞2条1丁目3番126の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市南区簾舞2条1丁目3番126の公示地価
標準地の公示地価
9,700円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市南区簾舞2条1丁目3番126)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌南-16
所在及び地番
北海道 札幌市南区簾舞2条1丁目3番126
住居表示
簾舞2条1-13-12
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
9,700(円/m²)
地積(m²)
175(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域
前面道路の状況
北 8m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
真駒内、 9,000m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 郊外住宅地として閑静な住宅地域を形成している。土地価格の面で割安感があり堅調な需要も見られることから、今後の地価は概ね横ばいで推移すると考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主として簾舞地区の戸建住宅地域であり、需要者は市内の居住者が大半を占める。標準地簾舞2条1丁目地区は令和7年10月1日を基準に昨年と比較し人口2人増加、世帯数は約3世帯の増加である。簾舞地区全体でも世帯数が2年間でほぼ横ばいであることから、不動産需要もあり不動産価格は安定的である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は、主として戸建住宅により構成されている地域である。地下鉄真駒内駅までの交通接近性を考慮した場合、アパート等の需要は低く、賃貸市場が成熟していないと判断し収益価格の算定は断念した。鑑定評価額の決定にあたっては比準価格が経済価値を適正に反映していると考え、他の標準地の動向、並びに簾舞地区における人口動向・建築着工動向、郊外の既存の分譲地による販売状況も加味し鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 市内の住宅投資は金利の上昇、物価高など、住宅取得環境の悪化による影響が認められ、不動産需要への影響が今後懸念される。 |
| 地域要因 | 郊外住宅地需要は落ち着きつつあるが、値頃感等から需給は安定的で地価水準は横ばいである。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 国道背後に一般住宅が建つ郊外の既成住宅地域であり、今後も同様な地域性を維持すると予測。値頃感から一定の需要はあり地価は安定傾向で推移してきたが、今後は金利動向・物価高等の不透明要因が懸念される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は札幌市南区郊外の藤野地区を中心に石山、簾舞を含む住宅地域が圏域。需要者の中心は戸建一般住宅用地として市内の個人が大半を占めるが市外からの転入者も一部考えられる。郊外の低価格帯住宅地域として需要があり地価は安定傾向で推移、今後は不透明要因も介在する。市場の中心となる価格帯は標準地と同規模で170万円前後、新築の戸建物件は殆ど見られず、土地建物総額での需要の中心となる価格帯は見いだせない。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
一般住宅の中に空地等も見られる郊外の住宅地域であり、自己所有の戸建住宅が大半を占める。第1種低層住居専用地域であり、収益性よりも快適性を求める地域であることから、賃貸市場は未熟成であり、収益価格は試算しなかった。よって、本件においては多数の取引事例から試算し、市場の実態を反映した規範性ある比準価格を重視し、地域の動向を勘案し、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内宅地需要は概ね堅調で、利便性に劣る一部地域を除き地価は安定傾向にあるが、今後は建築費の高騰・貸出金利の変動等の影響が注視される。 |
| 地域要因 | 周辺地は郊外地に位置する既成住宅地域で、当面は同様な地域特性で推移と判断、地価は概ね安定傾向。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
