2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市西区 発寒7条7丁目566番35
北海道 札幌市西区発寒7条7丁目566番35の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市西区発寒7条7丁目566番35の公示地価
標準地の公示地価
143,000円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市西区発寒7条7丁目566番35)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌西-4
所在及び地番
北海道 札幌市西区発寒7条7丁目566番35
住居表示
発寒7条7-3-3
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
143,000(円/m²)
地積(m²)
141(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
小規模一般住宅にアパート等が見られる住宅地域
前面道路の状況
南 8m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
宮の沢、 1,000m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種中高層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 地域要因に特段の変化はないが、住環境の良さなどから需給バランスにおける当該地域の選好性は堅調であり、地価は安定的で緩やかな上昇基調で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は主として発寒地区の戸建住宅地域であり、需要者は市内の居住者が大半を占める。発寒地区全体の人口・世帯数は令和7年10月1日を基準に昨年より人口で約0.6%、世帯数で約1.5%の上昇傾向にある。標準地の発寒7条7丁目も人口が約1.3%上昇で・世帯数は昨年と同様である。然しながら発寒地区全体の不動産需要の圧力は今後も見込まれることから、標準地は安定的な緩やかな上昇傾向が見込まれる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
当該地域は札幌市営地下鉄東西線「宮の沢」駅の利用も可能な点から、戸建住宅の他、アパート等が見受けられる一般住宅地域である。収益価格に関して、昨今の建築資材及び人件費の高騰に収支が合わなく、採算ベースの観点から収益価格は断念した。本件の鑑定評価額の決定においては、経済価値を客観的に反映している比準価格を標準とし、近郊の標準地・基準地の動向などを踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金利の上昇及び物価高による住宅取得状況の変化並びに、建築資材及び人件費の高騰など不動産需要への影響が今後懸念される。 |
| 地域要因 | 地下鉄駅徒歩可能圏の利便性良好な住宅地需要は安定的であるが、一般的要因を受け、地価は緩やかな上昇に転換している。 | |
| 個別的要因 | 特にない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 地下鉄・JR駅徒歩圏内、小規模一般住宅が建つ。小中学校・商業店舗に近く住環境が優れ、今後も同様な地域性を維持と予測。地価は安定傾向で推移、但し、今後は金利動向・物価高等の不透明要因が懸念される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏の範囲は主として地下鉄東西線とJR函館本線に挟まれた発寒地区住宅地一円である。需要者の中心は札幌市在住の中堅層が多く、戸建住宅に対する需要は堅調である。地下鉄徒歩圏内であり、商業施設、病院等へのアクセスも良く、生活利便性は良好。標準地周辺では、宅地分割による小規模な土地の建売住宅も増えている。近時の地価は安定傾向で推移。中心となる市場価格帯は、新築物件で4500万円前後である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域周辺は比較的画地規模が小さいが利便性良好な住宅地域で、区内では人気の高いエリアである。周辺では画地規模から収益目的のアパート等としての利用はあまり見られず、取引も殆どが自用目的であるので、賃貸市場が未成熟であり適切な収益事例を得られないため、収益@を採用しなかった。市場価格を反映する規範性の高い比準価格を中心に、地域の価格動向を勘案して、上記のとおり鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内宅地需要は引き続き堅調、駅徒歩圏から郊外地区まで概ね地価は安定傾向にあるが、今後は建築費の高騰・貸出金利変動等の影響が注視される。 |
| 地域要因 | 地下鉄駅・JR駅に近く、周辺の住環境は良好、宅地需要は安定、当面は同様の傾向で推移すると判断。地価は概ね安定傾向である。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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