2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市西区 宮の沢4条3丁目492番269
北海道 札幌市西区宮の沢4条3丁目492番269の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市西区宮の沢4条3丁目492番269の公示地価
標準地の公示地価
55,900円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市西区宮の沢4条3丁目492番269)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌西-7
所在及び地番
北海道 札幌市西区宮の沢4条3丁目492番269
住居表示
宮の沢4条3-4-23
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
55,900(円/m²)
地積(m²)
171(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅が建ち並ぶ高台の閑静な住宅地域
前面道路の状況
南東 8m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
宮の沢、 2,000m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種中高層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 宮の沢地区の山側の高台の閑静な住宅地で、良好な住環境を維持している住宅地域である。特段な変動要因は無く、地価は概ね横ばいで推移すると考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は市内西区の郊外の一般住宅地域が圏域である。需要者の中心は市内在住の個人が主である。宮の沢地区全体での人口は令和7年10月1日を基準に昨年より約3.1%減少であるが世帯数は約1.3%の伸びである。宮の沢4条3丁目は山側に位置しており、交通の便が若干劣るが、人口は僅かであるが増えている。価格面で割安感のある宮の沢地区は昨年同様一定の需要が見込まれ安定的な横ばい傾向にある。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は、主として戸建住宅により構成されている地域である。標準地は傾斜地の戸建住宅地域に存し、交通の利便性も劣り、用途地域が1低専であるためアパート等が乏しく収益価格の適用は断念した。鑑定評価額の決定にあたっては、実勢価値を適切に反映している比準価格を標準とし、建築資材高騰等の社会状況も勘案し、単価と総額との関連の適否を踏まえ、代表標準地との検討を行い比準価格を以って鑑定評価額として上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金利の上昇及び物価高による住宅取得状況の変化並びに、建築資材及び人件費の高騰など不動産需要への影響が今後懸念される。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動は見受けられないが、需給状況は若干弱含みで地価は横ばいに転換している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 宮丘公園近くの傾斜地の住宅地域で、地域要因に特別な変動はなく、今後も現状のまま推移するものと予測する。傾斜地に存し需要は弱含みで地価水準は横ばいで推移するものと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、西区を中心として傾斜地に位置する住宅地域一円となる。主たる需要者は戸建住宅の所有を目的とする個人又は戸建住宅の建築、販売、所有等を目的とする法人等となる。住宅需要が弱まっている中、特に傾斜地及び郊外地の需要に影響がうかがえることから、地価は横ばいから微減傾向となっている。取引の中心は、土地は170㎡前後で、960万円程度となる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
傾斜地の住宅地域で、周辺は戸建住宅がほとんどであり、取引は自用目的が中心となっている。容積率等から収益物件も建築可能であるが、周辺の土地区画の規模等から想定された建物では、投資額に対して得られる収益が低位となった。収益還元法は想定部分も多く、想定建物の内容等によりばらつきがあるため、本件では売買市場の実態を反映した比準価格を重視し、収益価格は参考として、代表標準地との検討も踏まえて鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 建築費高騰が続く中、金利の上昇懸念も働き住宅需要は郊外地は弱まり、商業地は観光客の入込増加から物販、飲食とも堅調だが、建築費高騰が問題。 |
| 地域要因 | 西区は地下鉄及びJR駅徒歩圏、幹線背後地等の地域では不動産需要は堅調。郊外地及び傾斜地の不動産需要は弱まっており、差が明確化している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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