2026年(令和8年)公示地価 北海道 札幌市手稲区 手稲本町3条3丁目3番8
北海道 札幌市手稲区手稲本町3条3丁目3番8の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
北海道 札幌市手稲区手稲本町3条3丁目3番8の公示地価
標準地の公示地価
88,600円/m²
公示地価の推移(北海道 札幌市手稲区手稲本町3条3丁目3番8)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
札幌手稲-13
所在及び地番
北海道 札幌市手稲区手稲本町3条3丁目3番8
住居表示
手稲本町3条3-3-18
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
88,600(円/m²)
地積(m²)
297(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅等が建ち並ぶ国道背後の既成住宅地域
前面道路の状況
北西 8m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
手稲、 650m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 国道5号と札樽自動車道との間に位置し、手稲区内でも比較的成熟した住宅地域である。手稲駅からも比較的近く、生活利便施設も充実し、良好な住環境を有する。地価は上がり切った感が見られ、横這いで推移している。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、主として手稲本町及び富丘地区等を中心とする住宅地域であると判断する。主な需要者は、札幌市在住のエンドユーザー等と考えられる。当該地域は幹線道路の背後に位置し、居住環境は比較的良好であるといえる。近時の建築費高騰等もあり、地価は横這い基調と落ち着いてきている。需要の中心となる価格帯は土地が300㎡程度で2600万円位、総額は土地上の建物の有無や築年数、品等、使用資材の質等により多様である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
当該地域は、国道南側に位置するJR手稲駅に比較的近い住宅地域である。用途地域が第2種低層住居専用地域にある住宅地で、自己利用目的の需要が多いこともあり、賃貸市場が未成熟のため収益価格の試算は断念した。よって、比準価格を重視して、代表標準地との検討を踏まえ、市場動向等も考慮して、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金利上昇の兆しが見える中、建築費も高値で推移し、労働力不足も依然解消されず、一般的要因は目を離せない状態が続いている。 |
| 地域要因 | 国道5号線の南側に位置するJR手稲駅に比較的近い住宅地域であり、利便性は良好である。地価は横這い基調に入っている。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 地域要因に特別な変動はなく、今後も現状のまま推移するものと予測する。JR手稲駅周辺の地域であり、地価水準は横ばい又は微減傾向で推移するものと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、手稲本町地区、富丘地区の住宅地域一円となる。主たる需要者は戸建住宅の所有を目的とする個人又は戸建住宅の建築、販売、所有等を目的とする法人等となる。建築費の高騰等により、住宅地需要は弱まっているが特に郊外地や傾斜地の住宅需要はその影響が見受けられる。標準地はJR駅徒歩圏であり利便性は高く需要は未だ堅調、地価は横ばい傾向にある。取引の中心は土地は300㎡前後で、2650万円前後である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
JR駅徒歩圏であるが傾斜地で、周辺は戸建住宅がほとんどであり、取引は自用目的が中心である。アパート等の収益物件も見られず、また戸建住宅の賃貸もない。第二種低層住居専用地域内で、容積率や地域の標準的な土地の地積等から、想定された建物では、投資額に対して得られる収益が低位となり、収益還元法は適用を断念した。本件においては、売買市場の実態を反映した比準価格を重視し、代表標準地との検討を踏まえ鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 建築費の高騰が続く中、金利の上昇懸念も働き住宅需要は減退。商業地は観光客の入込増加から物販、飲食とも堅調だが、建築費高騰の影響がある。 |
| 地域要因 | 手稲区内ではJR駅徒歩圏、幹線背後地及び平坦な地域では不動産需要は堅調。郊外地及び傾斜地の不動産需要は弱まっており、差が明確化している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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