2026年(令和8年)公示地価 神奈川県 相模原市中央区 上溝字乙四号3905番7外
神奈川県 相模原市中央区上溝字乙四号3905番7外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
神奈川県 相模原市中央区上溝字乙四号3905番7外の公示地価
標準地の公示地価
115,000円/m²
公示地価の推移(神奈川県 相模原市中央区上溝字乙四号3905番7外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
相模原中央-27
所在及び地番
神奈川県 相模原市中央区上溝字乙四号3905番7外
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
115,000(円/m²)
地積(m²)
150(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅の中に空地等が見られる住宅地域
前面道路の状況
南西 4m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
上溝、 1,600m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
準工業地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 一般住宅を主とする既成住宅地域であり、今後とも現状を維持するものと予測する。上溝地区等では値頃感もあって地域差はあるが取引需要は比較的みられ、地価水準は緩やかに上向きの傾向と考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、JR相模線南橋本~番田駅圏を主とする一般住宅地域。需要者は、市内横浜線沿線と比較すると市内居住者の取得割合が高い。準工業地域内にあり一部事業所も介在するが一般住宅が主である。相模線沿線で駅からやや距離があり、競争力は強くはないが、単価的には値頃感もあり取引の際は一定の価格水準が見込まれる。市場での需要の中心となる価格帯は、土地130㎡前後では1千万円台半ば、土地建物総額で3千万円台前半とみられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、JR相模線駅圏の住宅地取引事例から実証的な価格として妥当に求められた。近隣地域はアパート等が混在しているが、自己保有地の活用が多いとみられ、賃料水準が低位に形成され収益価格は説得力が劣ると判断した。また取引需要では自用目的が主であって、収益性より居住快適性等が重視される地域と考えられる。よって比準価格を重視して、収益価格を参酌し、代表標準地との検討及び市場分析結果等を踏まえた調整を行い、鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は緩やかな回復傾向。市内住宅地市場は全般に上向きだが、地域・物件で需要に強弱がみられる。区内人口は微減で、区内社会増減では微増傾向。 |
| 地域要因 | 住環境は標準的であるが、交通利便性等がやや劣り、値頃感がある中で地価水準はやや強含み。市場の特性等の変動はみられない。 | |
| 個別的要因 | 方位格差以外は地域内の標準的画地である。個別的要因の変動はみられない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 最寄駅徒歩圏の外縁部に位置し一般住宅や空地が見られる住宅地域で、価格水準ェやや低位で一定の住宅需要が認められることから、当面現状の住環境を維持しつつ、地価水準は上昇傾向にて推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、相模原市のうちJR相模線沿線の住宅地域。需要者の中心は主に相模原市内の一次取得者で、周辺市区域からの転入は限定的である。ミニ開発や土地分割により戸建住宅を中心とする住宅供給が主で、交通利便性等にやや劣るエリアではあるが、価格水準がやや低位より一定の需要が見込まれる。市場での中心となる価格帯は、土地面積150㎡程度で1,500万円~2,000万円程度、新築戸建は3,000万円~3,500万円程度となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
自己使用目的の取引が多い住宅地域より、比準価格は自己使用目的の取引事例を収集して試算しており、市場の実態を反映し信頼性は高い。一方、収益価格の試算において、収益性よりも居住の快適性や利便性を重視し、地価水準に見合う賃料水準が形成されないことから、収益価格は低位に試算され説得性に欠ける。以上より市場参加者の属性を考慮し、比準価格を重視し収益価格を比較考量して代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気は緩やかに回復し物価が上昇するなか、土地取引件数及び建築着工戸数は昨年比で減少。中央区の人口は微減となっている。 |
| 地域要因 | 地域要因に特段の変動はない。上溝駅徒歩圏外縁部に位置し、価格水準はやや低位で一定の需要が認められることから、地価は上昇傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
他のエリアを見る
物件を探す
相場情報を見る
“不動産売却の疑問解決”
売却に関する知っておきたい情報をまとめました。
-
不動産売却
相続、移住、転勤、離婚、老後の住み替えなど売却に至る理由は様々であり、対象物件の状態も様々です。ご自身の状況と対象物件の市場価値を適正に見極め、納得して売却を完了するために役立つ情報をご紹介します。
-
不動産売却時にかかる費用
不動産売却の基礎知識のうち、仲介手数料、税金、税制、補助金など、費用に関する情報を紹介しています。
-
不動産査定
不動産の売却を検討したときに最初に浮かぶ疑問は「いくらで売れるんだろう?」ではないでしょうか。査定の種類と方法、査定の流れなど、不動産査定に関する基礎知識をご紹介します。
-
マンションの売却
マンション売却の流れや費用について、マンションならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
一戸建ての売却
一戸建てを売却する際の流れや費用について、一戸建てならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
-
土地の売却
土地を売却する際の流れや費用について、土地ならではの注意点などについて触れる記事を紹介しています。
