2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市青葉区 国見ケ丘3丁目9番12
宮城県 仙台市青葉区国見ケ丘3丁目9番12の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市青葉区国見ケ丘3丁目9番12の公示地価
標準地の公示地価
96,000円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市青葉区国見ケ丘3丁目9番12)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台青葉-37
所在及び地番
宮城県 仙台市青葉区国見ケ丘3丁目9番12
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
96,000(円/m²)
地積(m²)
253(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が多い丘陵地の住宅地域
前面道路の状況
北西 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
東北福祉大前、 2,200m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
40(%) 60(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 地区計画による最低敷地面積の制限を受け、既存建物の解体後における画地分割再編が困難。地域要因に特段の変動はなく、総額の上限感が強いため、地価上昇は相対的に低位かつ鈍化傾向で推移するものと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、仙台北環状線沿線背後の国見ケ丘、吉成、南吉成等の大規模開発された住宅団地一円。典型的需要者は比較的広い画地を求める子育て世帯が中心となる。造成・分譲から35年以上経過し地域住民の高齢化が進んでおり、主に中古住宅市場となっている。古家の取壊しを前提とする売買も散見されるが、更地の取引事例は少ない。築後25~35年程度の中古住宅は総額2000万~3000万円程度が中心価格帯となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
地域内には地区計画によりアパート等の収益物件の建築はできないため、収益価格は求めることができなかった。国見ケ丘団地は分譲後約40年経過しており中古住宅市場となっているため、主に中古住宅の建付地の事例を採用し比準価格が求められた。比準価格は、取引時点が新しく対象標準地と同一団地内の取引事例を採用して求めており、中古住宅市場を反映して規範性は高い。よって、市場分析結果を踏まえ、比準価格をもって鑑定評価額と決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 物価高や建築費高騰で住宅着工戸数と取引件数は減少。一方で、中古住宅の売行きは堅調。住宅販売会社等の用地仕入れは慎重姿勢が強まる。 |
| 地域要因 | 中古住宅の取引は堅調だが、建築費等の高騰にかかわらず、中古住宅価格の顕著な上昇はみられない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 最寄駅から距離があるものの、区画整然とした町並みを形成している。周辺団地よりも地価水準はやや高いが、居住環境は良好で需要は根強く比較的堅調であること等から、地価は当面微増傾向で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は国見ケ丘、吉成、南吉成等の県道北環状線沿いの住宅団地及びその周辺の住宅地域一帯である。需要者の中心は戸建住宅の取得を目的とする個人等と考えられる。仙台市中心部及び最寄駅からやや遠いが、区画整然とした閑静な住宅地域で郊外型商業施設への接近性も良好であり、子育て層を中心に人気があり需要は安定的で底堅いと考えられる。需要の中心となる土地の価格帯は250㎡前後で2,400万円前後と考えられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
国見ケ丘団地内において、地区計画により共同住宅等の収益物件の建築は制限され、賃貸市場が成立していないため収益還元法の適用を断念した。実際の取引形態は全般的に居住の快適性又は利便性を重視した自用目的の取引が中心であるため、信頼性のある取引事例から求めた比準価格について、採用した取引事例を再吟味の上、手順の各段階を再検討した結果、一般の取引の指標として求めた比準価格を採用することを妥当と認め、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 住宅の取引は総体的に落ち着きつつあり、商業地取引は幹線背後の需要が顕著に見られる等、需要の強弱により選別化等の進行が懸念される。 |
| 地域要因 | 最寄駅からやや距離があるものの、住環境や生活利便性が良好で閑静な住宅地域により、従来からの一定の需要を反映して、地価は微増基調にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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