2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市青葉区 北山2丁目114番13

宮城県 仙台市青葉区北山2丁目114番13の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

宮城県 仙台市青葉区北山2丁目114番13の公示地価

標準地の公示地価

141,000円/m²

公示地価の推移(宮城県 仙台市青葉区北山2丁目114番13)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

仙台青葉-43

所在及び地番

宮城県 仙台市青葉区北山2丁目114番13

住居表示

北山2-2-11

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

141,000(円/m²)

地積(m²)

264(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 1.5)

利用区分、構造

建物等の敷地、W(木造)

利用現況

住宅

周辺の土地の利用現況

店舗、住宅、アパートが混在する既成住宅地域

前面道路の状況

北東 6m 市道

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

北山、 500m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

第一種住居地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

60(%) 200(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 周辺の閑静な住宅地と比較して相対的割安感があり、近年の地価上昇の影響から中心部に近い住宅地として需要が県庁である。今後も利便性の良好な住宅地域として需要を当面維持すると予測される。
市場の特性 同一需給圏は、青葉区の中心部に近い北西側の地域でJR仙山線の南側に位置する住宅地域。需要者の賃貸から持家に住み替える子育て世代の一次取得者が中心である。市街地へのアクセスが良好で、東北福祉大学キャンパスへ比較的近いことからアパートも多くみられる。傾斜地で街路条件が劣る地域だが対象標準地の街路条件は良好である。供給が少ない中で街路条件が良好な画地は需要は堅調である。需要の中心は、250㎡程度で3700万円前後と思料される。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
比準価格は、現実の市場の実態を反映した取引時点の新しい事例を採用して試算されており、実証的で規範性が高い。一方で当地域はアパートも混在する地域であり、投資採算性の観点から収益価格は尊重すべき価格であるが、建築費の高騰等により低位に試算されたものと思料する。よって本件においては、不動産市場を反映した実証的な比準価格を採用し、収益価格は参考に留め、代表標準地との均衡にも留意して上記のとおり鑑定評価額を決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 建築費の高騰や物価高の影響を受け、利便性が高い住宅地域の地価は上昇傾向であるが、郊外部の需要は弱含みで地価の上昇は縮小傾向にある。
地域要因 供給が少なく、中心部により近い柏木地区の地価上昇の影響等により、地価は上昇傾向にある。画地が分割され小規模化も見られる。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 市中心部への接近性に優れて熟成した既成住宅地域として、概ね現状を維持して推移すると思料される。中古住宅のほか、区画分割による建売分譲も見られて需要は堅調であり、地価上昇が継続するものと予測される。
市場の特性 同一需給圏は、JR仙山線「北山」駅及び「東北福祉大前」駅を最寄りとする既成住宅地域である。主たる需要者は、市中心部に通勤するエンドユーザー及び不動産業者等が中心であり、圏外からの転入者も見られる。中古住宅及び小規模開発による宅地供給が主体であり、市中心部に近く熟成した既成住宅地域として需給は堅調に推移している。需給の中心となる価格帯は、250㎡程度の更地で3,500万円前後であり、開発業者の需要も増加傾向で推移している。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
近隣地域は、一般住宅のほか賃貸マンション及びアパートが混在して賃貸需要は堅調であるが、収益の収受を目的として新たに土地を取得する需要は乏しく、自用の居宅として使用する個人等が需要者の中心である。取引にあたっては代替競争不動産との比較の観点が重視されることから、本件においては、代替性を有する現実の取引事例を基に試算した比準価格を標準として、収益価格は参考に留め、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 良好な資金調達環境を背景として、仙台市及び周辺市町村における住宅需要は堅調である一方、建築費高騰の影響等により新規供給は減少傾向にある。
地域要因 市中心部背後に存する既成住宅地の需要は旺盛であり、柏木・木町地区等と比較して割安感が認められて、地価の上昇傾向が周辺地域に波及している。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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