2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市青葉区 国分町2丁目8番14外

宮城県 仙台市青葉区国分町2丁目8番14外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

宮城県 仙台市青葉区国分町2丁目8番14外の公示地価

標準地の公示地価

882,000円/m²

公示地価の推移(宮城県 仙台市青葉区国分町2丁目8番14外)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

仙台青葉5-43

所在及び地番

宮城県 仙台市青葉区国分町2丁目8番14外

住居表示

国分町2-8-14

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

882,000(円/m²)

地積(m²)

374(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 1.2)

利用区分、構造

建物等の敷地、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)

利用現況

店舗 、 事務所

周辺の土地の利用現況

事務所ビル、駐車場、店舗等が建ち並ぶ商業地域

前面道路の状況

西 30m 市道

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

勾当台公園、 480m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

商業地域
防火地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

80(%) 500(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 歓楽街である国分町地区に隣接する晩翠通沿いの商業地域であり、飲食ビルやマンションが混在する。主にマンション用地としての需要が旺盛であることから、今後も地価は上昇傾向で推移するものと予測する。
市場の特性 同一需給圏は、仙台市中心部の高度商業地域背後、幹線街路沿いの商業地域。需要者の中心は、不動産投資法人、地元不動産業者若しくは資金力のある個人投資家等である。中心部の高度商業地域における収益物件の供給減少を背景に投資エリアの拡大傾向がみられ、投資需要が堅調であるほか、マンションやホテル用地としての需要も堅調であることから地価は上昇基調で推移している。需要の中心は、370㎡程度の更地で3億円前後と推定される。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
比準価格は規範性の高い取引事例から求めた価格で、市場の実態を反映し客観的で説得力がある。収益価格は国分町地区に隣接する晩翠通沿いにおける商業地域の地域性に基づき求めた価格で、不動産の収益性を反映し理論的である。市場参加者は、代替不動産の取引価格や希少性に加え、対象不動産の収益性を考慮して意思決定することから、本件においては、比準価格を重視し、収益価格を関連付け、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 市中心部では再開発計画が複数進捗しており、ホテルやオフィス用地需要が堅調。幹線背後ではマンション用地需要も堅調で、地価は上昇基調にある。
地域要因 歓楽街である国分町に隣接し、飲食ビルやホテル等の商業利用の需要も堅調だが、マンション用地としての需要も認められ、地価は上昇傾向にある。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 高層店舗付事務所ビル等が建ち並ぶ地域で、東側の国分町歓楽街の影響を受け、今後も低層階を店舗、店舗兼オフィスビルないし店舗兼共同住宅を中心とする地域として成熟していくものと予測する。
市場の特性 同一需給圏は、青葉区中心部の幹線道路沿いを中心とする、店舗を含む高層ビルが多く見られる商業地域一円。需要者の中心は、県内外の不動産業者及び投資法人のほか、資金力のある地元法人も含まれる。市街地中心部の幹線道路沿線の商業地では優良画地は依然として需要が高く、今後もまとまった規模の画地に対する需要は根強いと見込まれるが、建築費高騰の影響には注視が必要である。取引の中心となる価格帯は、400㎡の土地で3億円台程度と予測される。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
典型的事業者は県内外の不動産業者等であり、実際の売買事例を参考に取引に入ることから、比準価格は市場参加者の意思を反映した実証的な価格といえる。一方、典型的需要者は収益性の観点から意思決定を下すものの、収益価格は収入や空室率の査定等の想定要素を含んでいることから、相対的に実証性に劣る。そこで、本件では、比準価格を重視しつつ、収益価格を関連づけ、代表標準地との検討をも踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 仙台市の商業地域は、都心再構築プロジェクトや高度利用地区による再開発が見られる。マンションは建築費高騰によりコンパクト化が進んでいる。
地域要因 地域に特段の変動は見られない。北西側の古いマンションは全室立退後動きがない一方、その背後地では中層高級賃貸マンションが建築中である。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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