2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市若林区 八軒小路24番2
宮城県 仙台市若林区八軒小路24番2の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市若林区八軒小路24番2の公示地価
標準地の公示地価
222,000円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市若林区八軒小路24番2)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台若林-2
所在及び地番
宮城県 仙台市若林区八軒小路24番2
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
222,000(円/m²)
地積(m²)
157(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅の中に店舗が混在する既成住宅地域
前面道路の状況
東 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
河原町、 550m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種住居地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 旧来からの住宅地域で、都心や地下鉄駅に近く利便性良好なため地価も順調に推移していたが、金利上昇や資材価格高騰の影響を受け、近時、需要に陰りが見え始めており、地価上昇率は鈍化傾向と予測。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は仙台市中心部に近い地下鉄沿線の旧来からの住宅地域の存する圏域。需要者の中心は若林区や太白区在住の住宅一次取得者層が中心だが、地価上昇や建築資材高騰の影響を受け、新築戸建価格が平均的給与所得者の取得できる限界水準を超えつつあることから、今後いっそう土地の細分化が進むと思料する。市場の中心価格は160㎡程度の更地で3500万円前後、敷地面積100㎡程度の新築戸建住宅で総額4000万円半ばから5000万円前後。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域等にはアパートも存するが、収益性より居住の快適性を指向する住宅地域で、市場参加者は代替競争不動産との比較検討や取引相場を重視し意思決定を行う傾向が強い。比準価格はこうした市場参加者の意思決定過程を反映し説得力が高い。一方、不動産投資に見合う賃料相場水準未形成のため、収益価格は低位に査定された。よって本件においては、比準価格を採用し、収益価格は参考に留め、指定基準地との検討も踏まえ、上記の通り鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 若林区内の住宅需要は堅調だが、物価や金利上昇が消費マインドへ影響を及ぼし始めており、エリアによって地価上昇率に差が出始めている。 |
| 地域要因 | 旧来からの住宅地域で利便性良好なため需要はあるものの、需要者の予算には限界があることから、総額を抑えるため土地の細分化が進んでる。 | |
| 個別的要因 | 東側道路で日照、通風等の居住の快適性がやや優れるものの、変動状況としては特段の要因はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 熟成した既成住宅地域であり、老朽建物の建替えや画地分割が進行するものと予測する。ただし、建築費の高騰や金利上昇の影響が目立ってきており、地価上昇ペースの鈍化が予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は地下鉄南北線「河原町駅」周辺の圏域。都心部に勤務するサラリーマン層の住宅需要が中心であるが、分譲業者による仕入需要や収益物件需要も見られる。利便性が高く需要は根強いが、建築費の高騰、金利の上昇から取引は減少傾向にある。既存画地を細分した宅地分譲が多く取引単価は高止まり傾向。土地は150㎡程度で3500万円前後、新築戸建住宅で6000万円前後が取引の中心とみられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は居住の快適性・利便性を指向する住宅地域であり、市場参加者は代替競争不動産との比較検討や取引相場を重視して意思決定を行う傾向が強い。比準価格はこのような市場参加者の意思決定過程を反映しており説得力が高い。一方収益価格は、賃料水準に最近の地価上昇が十分に反映されておらず、また想定要素も多いことから低位に試算されており説得力は劣る。以上より比準価格により鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内人口は減少、世帯数は増加傾向。建築費の高騰、金利の先高観から需要はやや減退傾向にあり、利便性や割安感によって売れ行きに差が見られる。 |
| 地域要因 | 取引は減少しており地価上昇に陰りが見え始めている。 | |
| 個別的要因 | 変動は見られない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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