2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市泉区 旭丘堤2丁目12番51
宮城県 仙台市泉区旭丘堤2丁目12番51の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市泉区旭丘堤2丁目12番51の公示地価
標準地の公示地価
153,000円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市泉区旭丘堤2丁目12番51)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台泉-4
所在及び地番
宮城県 仙台市泉区旭丘堤2丁目12番51
住居表示
旭丘堤2-15-22
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
153,000(円/m²)
地積(m²)
211(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅、アパートが建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
南 4m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
黒松、 350m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
50(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 1950年代に造成された住宅団地。地下鉄駅や都心への接近性に優れており、4m道路が多いが、幹線道路への接続も良く利便性は良い。当面、地価は安定的に推移するものと予測。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は地下鉄南北線旭ヶ丘駅もしくは黒松駅の徒歩圏の住宅地域。同一需給圏は地下鉄南北線を利用する住宅地域一帯。需要者は、市内中心部の他、区内や近隣市町村の業務地域などに通勤する購買層が中心と考えられる。利便性の良好な住宅団地で、住宅需要は堅調に推移しており、地価は上昇を続けている。需要の中心となる価格帯は、新築戸建物件については4500~5000万円程度と判断される。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
住環境や利便性を重視する自己使用目的の住宅取得が土地取引の中心となる。よって代替性を有する取引事例を基に試算した比準価格を基に、代表標準地との検討も踏まえて、上記の通り鑑定評価額を決定した。なお当該地域は、取得者が一戸建の専用住宅を主体とした良好な居住環境の形成を図る地域であり、本来の賃貸市場が成立しているとは言い難く、収益還元法の適用は断念した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内の住宅市場は、物価高と建築費の高騰が進む中でも低金利は継続しており、価格の上昇は続いてきた。一方で、天井感から需要の減退も見られる。 |
| 地域要因 | 古い住宅団地で4m道路が多く街路条件はやや劣るが、地下鉄駅徒歩圏で利便性良く、需要は安定している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 古い時期に開発された住宅地域で、既存の建物を取壊す際には画地の細分化が進むものと予測する。堅調な需要を反映し、今後とも地価は上昇基調で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は最寄駅に比較的近い泉区南東部及び青葉区北東部の住宅地域の存する圏域と判定。需要者の中心は泉区及び青葉区在住の標準的所得者層となっている。利便性及び居住環境の比較的良好な住宅地域で、住宅需要は堅調に推移している。ここ数年、不動産取引は増加傾向にあり、地価は上昇を継続している。市場の中心価格帯は更地で総額3300万円程度となっている。なお、築年数の古い中古住宅の取引が多く見受けられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
最寄駅に近いことから一部にアパート等の共同住宅が見られる旧来からの住宅地域となっているが、土地価格に見合う適正な賃料水準が形成されていないため、収益価格は低位に求められたと判断する。一方、比準価格は市場の需給動向を直接反映する実証的価格で、信頼性の高い複数の取引事例をもとに適切に試算されている。以上、比準価格を標準とし、収益価格を参考にとどめ、代表標準地との検討も踏まえて、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 泉区の住宅地は、利便性等が良好で地価が上昇している駅周辺と建売住宅の販売状況が思わしくなく地価が下落し始めている郊外の二極化が見られる。 |
| 地域要因 | 古い時期に開発された住宅地域で、地域要因に大きな変動はない。最寄駅徒歩圏であることなどから、需要は堅調で、地価は上昇基調にある。 | |
| 個別的要因 | 南側道路で日照、通風等居住の快適性が優れるものの、変動状況としては特段の要因はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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