2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市泉区 七北田字東裏148番4
宮城県 仙台市泉区七北田字東裏148番4の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
宮城県 仙台市泉区七北田字東裏148番4の公示地価
標準地の公示地価
150,000円/m²
公示地価の推移(宮城県 仙台市泉区七北田字東裏148番4)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
仙台泉-16
所在及び地番
宮城県 仙台市泉区七北田字東裏148番4
住居表示
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
150,000(円/m²)
地積(m²)
200(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
一般住宅、アパート等が混在する住宅地域
前面道路の状況
南 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
泉中央、 1,400m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種住居地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 街路条件にやや難はあるが、利便施設等への接近性が比較的良好で一定の需要がある地域。しかし、人口減少や物価高、建築費高騰の影響から近時地価は弱含みに転じており、当面地価上昇率は鈍化傾向で推移すると予測。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は泉区中心部に近い既成住宅地域の存する圏域と判定。需要者の中心は住宅一次取得者層だが、老朽建物解体前提や中古住宅リフォーム転売目的の不動産業者の需要も多い。地下鉄駅徒歩圏外だが利便性の高いエリアで、一定の需要はあるものの、近時需要は弱含みに転じており、地価上昇率は鈍化傾向。供給が限定的で取引が少ないため、地価水準把握は困難だが、200㎡程度の更地で2800万円半ばから3100万円半ば程度が取引の中心とみられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域内にはアパートも存するが、賃料の遅効性から、近年の土地価格上昇に応じた賃料相場が形成できておらず、収益価格は低位に査定された。一方、比準価格は、実際に市場で成立した現実の需給動向を反映した実証的価格で、取引相場等を重視する傾向が強い市場参加者の意思決定過程を反映し説得力が高い。よって本件では比準価格を採用し、収益価格は参考に留め、代表標準地との検討も踏まえて、上記の通り鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 泉区は、高齢化、人口減少等の影響を受け、仙台市他区に先駆けて不動産需要が減退し始めており、区全体で地価上昇率は鈍化傾向。 |
| 地域要因 | 狭小な街路が入り組む住宅地域だが利便性良好で需要は根強い。しかし泉区全体の地合いと同様に地価は弱含みに転じており、地価上昇率は鈍化傾向。 | |
| 個別的要因 | 南側道路で日照、通風等居住の快適性が優れるものの、変動状況としては特段の要因はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 熟成した既成住宅地域であり、老朽建物の建替えや画地分割が進行するものと予測する。需要に対し供給は限定的であり、当面地価は堅調に推移するものと予測するが、住宅ローン金利、建築費の動向には注意を要する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は仙台市北部の地下鉄南北線「泉中央駅」「八乙女駅」周辺の住宅地域。需要者は市内に勤務するサラリーマン層が中心とみられる。地下鉄駅徒歩圏と比べて割安感があって需要は根強いが、建築費の高騰、金利の上昇から取引は減少傾向にある。既存画地の分割により総額を抑えた取引が多く見られ、取引単価は高止まり傾向にある。土地は200㎡程度で3000万円前後、新築戸建住宅で5000万円前後が取引の中心とみられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は居住の快適性・利便性を指向する住宅地域であり、市場参加者は代替競争不動産との比較検討や取引相場を重視して意思決定を行う傾向が強い。比準価格はこのような市場参加者の意思決定過程を反映しており説得力が高い。一方収益価格は、賃料水準に最近の地価上昇が十分に反映されておらず、また想定要素も多いことから低位に試算されており説得力は劣る。以上より代表標準地からの規準価格も踏まえ、比準価格により鑑定評価額を決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内人口は減少、高齢化率は上昇傾向。建築費の高騰、金利の先高観から需要は減退している。特に郊外部において値引き販売も増加している。 |
| 地域要因 | 生活利便性は良好であるが、取引は減少しており、地価上昇ペースは鈍化している。 | |
| 個別的要因 | 変動は見られない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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