2026年(令和8年)公示地価 大阪府 大阪市住吉区 大領5丁目71番3
大阪府 大阪市住吉区大領5丁目71番3の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 大阪市住吉区大領5丁目71番3の公示地価
標準地の公示地価
260,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 大阪市住吉区大領5丁目71番3)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
大阪住吉-4
所在及び地番
大阪府 大阪市住吉区大領5丁目71番3
住居表示
大領5-7-30
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
260,000(円/m²)
地積(m²)
69(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 2.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
小規模一般住宅等が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
北東 5m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
住吉東、 680m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種住居地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
80(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 駅勢圏の既成住宅地は地縁的選好性や個別化を伴うが需要は従来底堅い。戸建・マンション開発、路面店舗開発も途切れず、街並みの更新、新陳代謝が相応に進む区域であり、地価は当面高値安定的に推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は南海、JR、地下鉄沿線で市南部域。需要者は当区及び周辺区居住の一次・二次取得者層である。最寄駅から離隔感のある狭小住宅街ながら、あべの筋の背後で随時建替え等も進み、利便性と環境に見合う需要が期待できる。地価に頭打ち、高止まりの傾向がみられ、現状では区域のポテンシャルが維持されていることから、実需の高買い気配、中国系の定住需要も見込まれる。建売分譲は数区画単位など一定の供給があるが、売却期間の長期化もみられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
標準地は周辺環境や画地規模、事業収支の観点からも共同住宅の想定は合理性に欠け、戸建住宅の賃貸市場も殆ど認められないため、収益価格は試算しない。利便性、快適性を重視する既成住宅地域であることから、自己使用目的で取引され、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的と認められるので、比準価格を採用して鑑定評価額を上記のとおり決定した。なお、代表標準地とは概ね均衡を得ていると判断した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 人口は微増基調。実体経済の下振れ要因が多い中、過剰流動性、資産効果、相続対策等を背景に需要が拡大し、地価は概ね上昇傾向で推移している。 |
| 地域要因 | 金余りの状況から堅調な動きが続く。金利・為替動向や建築費高騰、実質購買力低下等から格差拡大、戸建市場が内向きで活性化しない懸念もある。 | |
| 個別的要因 | 変動は特にない。業者の買取り転売が支配的で、先ずエンド値で仕込むことが常態化し、適時行き過ぎ修正の動きもあるが、物件ごとに選別される。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 小規模一般住宅等が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、地域内の変動要因はなく、今後も現状維持で推移するものと予想。また、地価は上昇基調で推移するものと予想する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は南海、JR、地下鉄各沿線沿いにある市南部の圏域。需要者は当区及び周辺区に居住する一次取得者乃至は二次取得者である。小規模一般住宅街が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、利便性と住環境に見合う堅調な需要が見込まれる。金利上昇等による不安材料はあるものの概ね堅調に推移している。新築戸建住宅で、総額4,000万円台が取引の中心となっているが、資材価格転嫁に伴い総額も上昇傾向にある。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
周辺には賃貸共同住宅も見受けられるが、標準地は周辺環境や画地規模、事業収支の観点からも共同住宅の想定は合理性に欠け、戸建住宅の賃貸市場も殆ど認められないため、収益価格の試算は断念した。自己使用目的で取引され、利便性、快適性を重視する一般住宅地域であることから、取引価格の水準を指標に価格が決定されることが一般的である。よって比準価格を採用し、代表標準地との均衡も考慮の上で鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 金利・為替動向や建築費高騰等から、住宅市場が内向きで活性化しない懸念もあるが、インバウンド等の影響も相俟って需要は底堅く推移している。 |
| 地域要因 | 従来当区内の住宅需要は堅調であり、住宅地の地価は全般的に上昇傾向で推移している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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