2026年(令和8年)公示地価 大阪府 大阪市鶴見区 横堤3丁目546番10
大阪府 大阪市鶴見区横堤3丁目546番10の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 大阪市鶴見区横堤3丁目546番10の公示地価
標準地の公示地価
525,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 大阪市鶴見区横堤3丁目546番10)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
大阪鶴見5-2
所在及び地番
大阪府 大阪市鶴見区横堤3丁目546番10
住居表示
横堤3-10-19
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
525,000(円/m²)
地積(m²)
259(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 3.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、SRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)
利用現況
住宅 、 事務所 、 医院
周辺の土地の利用現況
中高層の店舗、事務所ビル等が建ち並ぶ商業地域
前面道路の状況
北 25m 府道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
横堤 0m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
商業地域
防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
80(%) 400(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中高層の店舗兼事務所ビルのほか共同住宅も多い、駅近接の商業地域である。今後も現状程度の土地利用が継続すると予測する。最寄駅近接で、幹線道路沿いにあるため用途の多様性が認められ、地価は上昇傾向にある。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、概ね鶴見区及び周辺区を中心とした大阪市東部から北東部及び周辺市の駅に近い商業地域等である。需要者の中心は、店舗事務所ビル経営を目論む不動産会社や賃貸共同住宅等の開発を目論む不動産業者等である。駅に近い商業地域であることから店舗兼共同住宅が可能であり、また用途の多様性も認められることから購入を検討する需要者は多く、需要は堅調である。中心価格帯は、規模や利用方法等によって様々であるため、把握は困難な状況である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、同一需給圏内に存する実際の取引事例に基づき試算したものであり、現在の市場動向を反映している。一方、収益価格は、想定建物をはじめ、多くの想定項目が介在するため、比準価格と比べて精度が劣ることは否めない。しかし、土地の収益性を反映した理論的な性格を有し、有用な価格である。以上より、比準価格を標準として、収益価格を比較考量し、代表標準地との均衡にも留意して、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 景気が緩やかに回復している中、店舗・事務所需要は底堅く推移し、利便性に優れた開発素地に対する需要については依然堅調に推移している。 |
| 地域要因 | 価格形成に影響を及ぼす特段の変動要因は認められない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 中高層の店舗、事務所ビル等が建ち並ぶ、駅近くの商業地域である。今後も、概ね現状を維持して推移するものと予測する。また、希少性高い土地への不動産開発需要は強く、地価は上昇傾向と予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、主に鶴見区および隣接市等における駅前商業地域である。需要者は地縁ある個人事業者や不動産開発事業者等である。飲食やサービス店舗等の個人事業者の需要は弱いものの、住宅用途の需要は安定的であり、不動産開発業者の需要は継続している。ただし、駅前商業地の物件供給は少なく、規模により採算性が大きく変わるため、中心価格帯の把握は困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
取引事例比較法による比準価格は、近隣地域内にて規範性高い取引事例を収集することは困難であったため、類似地域から幅広く収集、選択して求めた。一方、収益還元法による価格は、地価水準の上昇を賃料が反映しておらず、また建設費等の上昇により、やや低位に求められた。以上を踏まえて、本件では取引事例比較法による比準価格を標準とし、収益価格を比較考量の上、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 区内の人口は微減傾向にあり、高齢化が進んでいる。また、不動産取引件数はやや鈍化傾向にあり、金利の動向について注視が必要である。 |
| 地域要因 | 価格形成に影響を及ぼす特段の変動要因は認められない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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