2026年(令和8年)公示地価 大阪府 大阪市住之江区 平林南1丁目3番16外
大阪府 大阪市住之江区平林南1丁目3番16外の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 大阪市住之江区平林南1丁目3番16外の公示地価
標準地の公示地価
112,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 大阪市住之江区平林南1丁目3番16外)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
大阪住之江9-1
所在及び地番
大阪府 大阪市住之江区平林南1丁目3番16外
住居表示
平林南1-3-33
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
112,000(円/m²)
地積(m²)
3,575(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.5)
利用区分、構造
建物等の敷地、S(鉄骨造)
利用現況
倉庫
周辺の土地の利用現況
中規模の配送センター等の多い工業地域
前面道路の状況
西 11m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
平林、 520m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
工業専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 物流用倉庫等が建ち並ぶ工業地域として熟成しており、地域要因に特段の変動要因は見られず、当分は現状のまま推移するものと予測する。旺盛な倉庫需要に支えられ、地価は引き続き上昇傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は住之江区や周辺区等の大阪湾岸部の流通業務地域で、需要者は物流業者を中心に、投資家等も見られる。近隣地域は貯木池に面しているため選好性はやや劣るものの、周辺では借地が多く、供給が少ないこともあり、旺盛な物流倉庫需要を背景に、地価は上昇傾向を継続、上昇幅は拡大傾向にある。取引が少ない上、需給のタイミングや規模によりばらつきがあり、中心価格帯を見出すのは困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
近隣地域は中規模倉庫等が建ち並ぶ工業地域であり、画地規模等の個別性からも、物流業者の自用目的での取引が需要の中心となると思料する。そのため、当該市場の実態をより反映する比準価格を重視し、想定要素も多く、昨今の高い建築費のもとで土地価格に見合う賃料水準が形成されていないために、低位に求められた収益価格を比較考量して、類似する標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 国内の景気は、緩やかに回復している。流通業務地を中心に、工業地の需給動向は堅調であり、地価は上昇傾向にある。 |
| 地域要因 | 借地が多く、旧来より供給は少ない地域であるが、堅調な倉庫需要により地価の上昇幅は拡大傾向にある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 当該地域は、配送センター等の多い工業地域として成熟しており、地域要因に特段の変動は見られない。地価水準は倉庫等の需要は依然力強く、引き続き上昇傾向で推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は住之江区及び周辺市区を中心に倉庫等が建ち並ぶ流通業務地域で、やや広域的となっている。需要者の中心は物流関連の法人事業者或いは投資家である。貯木場そばという立地や借地が多く、土地の供給は少ない。コロナ禍以後においては物流倉庫適地の需要は力強く、地価は年々上昇幅を広げ続けての推移となっている。取引される規模や取引形態等が多種多様で、ばらつきがあり、また、取引も少なく、市場の中心となる価格帯の把握は困難である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
標準地は中規模の配送センター等の多い工業地域に所在し、取引件数は少ないが、画地規模から自用目的での取引が中心であると思料する。比準価格は広域的に収集し採用した取引事例より求められた価格で、市場の実態を反映した価格として規範性は高い。収益価格は理論的な価格であるが、想定要素が多く不安定になるきらいがある。したがって、比準価格を標準に、収益価格を比較考量し、類似の標準地価格との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 当区も景気回復により不動産の需給動向も堅調で、工業地のうち流通業務地域では引き続き大きく地価は上昇し、その他の地域も上昇幅を広げている。 |
| 地域要因 | 借地が多く、土地の供給が少ない地域であるが、コロナ禍以後においては物流倉庫需要は力強く、地価は上昇幅を広げ続けて推移している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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