2026年(令和8年)公示地価 大阪府 堺市南区 鴨谷台1丁39番11
大阪府 堺市南区鴨谷台1丁39番11の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 堺市南区鴨谷台1丁39番11の公示地価
標準地の公示地価
104,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 堺市南区鴨谷台1丁39番11)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
堺南-2
所在及び地番
大阪府 堺市南区鴨谷台1丁39番11
住居表示
鴨谷台1-39-11
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
104,000(円/m²)
地積(m²)
253(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
中規模一般住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域
前面道路の状況
南西 6m 市道
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
光明池、 1,000m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種低層住居専用地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
40(%) 80(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 総額が嵩む規模が大きい土地が多いことから、ますます土地の細分化に拍車がかかり、地価水準は業者の敷地分割・再販売を前提とした卸値価格と、細分化後の最終需要価格との開差がより大きくなってくると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、泉北NTの住宅地域。需要者は堺市に地縁性を有する個人が中心。昭和50年の赤坂台のまちびらきから50年が経過し、少子高齢化を背景に住宅の供給圧力は強いものの、当地域は光明池駅から徒歩圏内の稀少性の高い戸建住宅地域で、特にこのところ新築価格の高騰や金利の先高懸念を受けて中古住宅の取引が大幅に増えている。土地総額25百万円迄が需要の中心で、土地規模や道路との高低差、擁壁の存在により売れにくい土地が存するのも実状。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、当標準地と同様に泉北NT内の戸建住宅地域に立地している取引事例と比準している点で説得力を有する。なお、公法規制より共同住宅の想定は難しく、また一戸建ての賃貸市場が成熟していない状況下で規範性の高い一戸建ての賃貸事例を収集することができなかったため、収益還元法の適用は断念した。従って、比準価格を標準とし、代表標準地との検討結果をも踏まえ、本件鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 南区の人口・世帯数は継続して減少、若年世代の転出超過、高齢化率も年々高まっているが、この一年の土地、マンションの取引件数は増加している。 |
| 地域要因 | 光明池駅前に商業施設や分譲マンションが多く立地しており、南区の市立小学校の中では美木多小学校の児童数が最も多い。 | |
| 個別的要因 | 敷地の最低規模制限から細分化できない76坪の土地であるが、光明池駅から徒歩圏内にある戸建住宅用地としての希少性は依然として高い。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 年数を経た大規模住宅団地内に所在し、中規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、今後も概ね現状のまま推移していくものと予測する。地域並びに下記市場の状況から、地価は当面堅調と予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は南海泉北線沿線の泉北ニュータウン内の住宅地域。需要者は堺市及び周辺市に居住する一次取得者が中心である。これまでの緩和的な金融環境と景気回復を背景に圏内の住宅地市場は概ね堅調である。当該標準地の地域は、最寄駅から徒歩圏内に位置するなど利便性は概ね良好で、環境面も比較的良好な地域であり、価格は堅調である。中心的価格帯は土地70~80坪程度で2500万円前後である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
公法上第1種低層住居専用地域に指定され、自用の一般住宅が建ち並ぶ大規模団地内の地域で、賃貸市場が未発達であり、経済合理性ある賃貸事業を想定することが困難であったため、収益還元法の適用は断念した。比準価格は市場において成立した正常な取引事例をもとに試算された価格であり、市場の実態を反映し実証性に優れている。よって、当該標準地については、代表標準地からの検討結果にも留意の上、比準価格をもって鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 調整の続く金融緩和と物価の上昇とともに、景気は緩やかに回復している。市内土地取引も増加しており、全般的に需要は回復基調にある。 |
| 地域要因 | 地域要因に格別の変動はない。駅徒歩圏内に位置する閑静な住宅地域であり、概ね堅調な需要が認められる。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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