2026年(令和8年)公示地価 大阪府 寝屋川市 御幸東町480番7
大阪府 寝屋川市御幸東町480番7の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
大阪府 寝屋川市御幸東町480番7の公示地価
標準地の公示地価
139,000円/m²
公示地価の推移(大阪府 寝屋川市御幸東町480番7)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
寝屋川-3
所在及び地番
大阪府 寝屋川市御幸東町480番7
住居表示
御幸東町17-12
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
139,000(円/m²)
地積(m²)
61(m²)
形状(間口:
奥行き)
(1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、W(木造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域
前面道路の状況
西 5m 道路
その他の接面道路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
萱島、 850m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第二種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、当面現況にて推移していくものと予測する。萱島駅から徒歩圏内に位置し、手ごろな住宅地域としての需要は続くと考えられる。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、京阪本線沿線の各駅から概ね徒歩圏に位置する小規模戸建住宅地域である。主な需要者は寝屋川市やその周辺都市に居住する一次・二次取得者と考えられる。京阪萱島駅勢圏下の庶民的な住宅地域として熟成しており、新規供給が少ないため取引の中心は中古物件である。周辺地区を含む中古物件は、総額1000万円台が取引の中心となっている。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
当地域は駅から徒歩圏内にあるものの小規模な戸建住宅地域であり、自用目的の取引が支配的である。また小規模画地で共同住宅の想定は投資採算性の観点から困難である。このため比準価格を中心に調整を行った。比準価格は、標準地と同じく御幸東地区及び周辺の取引事例を中心に採用しており、規範性が高い。よって本件評価にあたっては、比準価格を中心に周辺の需給動向等を勘案し、代表標準地との均衡にも留意して鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 日銀による低金利政策の見直しが模索されるなか、我が国不動産市場の相対的な地政学的安定性から投資資金の流入が続いている。 |
| 地域要因 | 小規模一般住宅が建ち並ぶ住宅地域として熟成しており、大きな変動要因は見当たらない。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 特段の変動要因はなく、概ね現状のまま推移するものと予測する。小規模住宅が多く、需要が堅調とまでは言い難いが、駅徒歩圏内に位置して総額の観点から値頃感はあり、地価は上昇傾向で推移するものと予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、萱島駅及びその周辺駅圏内の住宅地域と判定する。人気の高い住宅地域とは言い難いが、駅徒歩圏に位置して一定の需要が認められる。中心となる需要者は一次取得のファミリー層であり、総額が重視される。需要を大きく喚起するような要因が乏しいなか、駅に近い物件の価格が上昇するなかで当地域の値頃感が高まっている。需要の中心となる価格帯は、土地60㎡程度の新築戸建住宅であれば総額3000万円台前半までの水準である。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
比準価格は、同一需給圏内の取引事例に基づき試算したものであり、市場性を反映した価格である。一方、近隣地域は小規模住宅が多い住宅地域であり、取引される場合には自己利用目的が中心となる。また、小規模住宅の賃貸市場は未成熟である。よって、賃貸住宅の建築想定は妥当性に欠けるものと判断し、収益還元法の適用は断念した。以上から、市場性を反映した比準価格を標準に、代表標準地との検討も踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 寝屋川市では、道路の拡幅等により利便性の向上が見られる圏域の市況が堅調である一方、駅徒歩圏外における市況はやや静態的である。 |
| 地域要因 | 特段の変動要因はない。小規模住宅が多く、ファミリー層からの人気が高い地域とは言い難いが、値頃感により総額の観点から需給は改善している。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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