2026年(令和8年)公示地価 大阪府 松原市 高見の里1丁目818番74

大阪府 松原市高見の里1丁目818番74の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

大阪府 松原市高見の里1丁目818番74の公示地価

標準地の公示地価

133,000円/m²

公示地価の推移(大阪府 松原市高見の里1丁目818番74)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

松原-7

所在及び地番

大阪府 松原市高見の里1丁目818番74

住居表示

高見の里1-7-10

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

133,000(円/m²)

地積(m²)

231(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 1.5)

利用区分、構造

建物等の敷地、LS(軽量鉄骨造)

利用現況

住宅

周辺の土地の利用現況

中小規模住宅の中に既成共同住宅もある住宅地域

前面道路の状況

南 4m 市道

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

高見ノ里、 300m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

第二種中高層住居専用地域
準防火地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

60(%) 200(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 駅徒歩圏内の利便性の良い住宅地域としての地域要因に特別の大きな変化はなく、今後もほぼ現状を維持と予測する。駅近在の立地性から需要は回復傾向にあり、地価は横這い乃至緩やかな上昇傾向と判断する。
市場の特性 同一需給圏は主として近鉄南大阪線各駅を最寄り駅とする松原市及びその隣接市の駅徒歩圏内にある中小規模戸建住宅地域である。主な需要者は地縁的選好性を有する松原市内に居住の中所得者層や大阪市内方面へ通勤する一・二次取得者層である。最寄り駅から徒歩圏内の交通接近性に優れた住環境の地域で、既成戸建住宅地域として成熟し、需要底堅く価格は横這い乃至緩やかな上昇にて推移。対象標準地同規模土地は、3000万円前後が需要の中心となっている。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
駅徒歩圏内中小規模戸建住宅地域に所在、貸家住宅も散見されるが賃貸市場は未成熟といえる。敷地規模等も合わせ考えるなら、事業採算性に裏付けられた収益用不動産の想定は困難といえ、収益価格は試算しなかった。自用前提取引が主な住宅地域にあっては、居住の快適性や利便性を重視される傾向にあるので、規範性ある取引事例に基づき地域の実情を反映する比準価格を標準に、代表標準地との検討及び市場の動向等を踏まえ、鑑定評価額を上記の通り決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 松原市内の不動産市場は、比較的安定的に推移した。中古住宅市場では低廉な取引も介在するが、価格上位の住宅地では需要回復もみられる。
地域要因 駅徒歩圏内の住宅地域の住環境が維持され成熟し、地域要因に特段の変化はない。需要は底堅く地価は概ね横這い乃至緩やかな上昇にて推移した。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 中規模住宅に既成共同住宅も混在する生活利便性の高い住宅地域で、建て替えが進みつつ良好な住環境を維持すると見込まれる。ブランド力が高く需要は底堅く、地価は緩やかな上昇傾向で推移すると予測される。
市場の特性 同一需給圏は近鉄南大阪線沿線の松原市、羽曳野市及び藤井寺市に広がる中小規模戸建住宅地域である。需要者は地縁的選好性を有する松原市内居住者が中心で、恵まれた駅距離と比較的閑静な住環境を選好する一次・二次取得者層が多い。既存戸建住宅が中心となる成熟した住宅地域で、需要は底堅いものの供給は少なく取引件数は低位で推移している。価格は横ばいから緩やかな上昇傾向にあり、標準地と同規模の土地で総額3000万円前後が需要の中心である。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
本地域では収益物件としてのアパート等の利用は少なく、自己使用目的の取引が支配的であるため、土地価格に見合う賃料水準が形成されておらず、収益価格の試算は合理性を欠くと判断される。また、快適性を重視する住宅地域であることから、一般に取引価格の水準を指標として価格形成が行われる傾向が認められる。以上を踏まえ、代表標準地との検討により価格水準の整合性を確認し、比準価格を重視して鑑定評価額を上記のとおり決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 松原市は交通利便性が高い一方、人口減少と高齢化が進み、宅地需要は総じて弱く、立地条件により需要の二極化が顕著となっている。
地域要因 ブランド力があり生活利便性に優れるが街路幅員は狭い住宅地域で、住環境は成熟し地域要因に変化はない。需要は底堅く、地価は緩やかに上昇する。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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