2026年(令和8年)公示地価 宮城県 仙台市宮城野区 岩切3丁目122番15

宮城県 仙台市宮城野区岩切3丁目122番15の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。

宮城県 仙台市宮城野区岩切3丁目122番15の公示地価

標準地の公示地価

84,000円/m²

公示地価の推移(宮城県 仙台市宮城野区岩切3丁目122番15)

地価推移(円/m²)

地点情報

標準値番号

仙台宮城野-12

所在及び地番

宮城県 仙台市宮城野区岩切3丁目122番15

住居表示

岩切3-8-24

調査基準日

2026年1月1日

価格(円/m²)

84,000(円/m²)

地積(m²)

201(m²)

形状(間口:
奥行き)

(1 : 1.5)

利用区分、構造

建物等の敷地、W(木造)

利用現況

住宅

周辺の土地の利用現況

一般住宅が建ち並ぶ区画整理済の郊外住宅地域

前面道路の状況

南東 6m 市道

その他の接面道路

給排水等状況

ガス ・ 水道 ・ 下水

交通施設、距離

東仙台、 3,000m

用途区分、高度地区、
防火・準防火

第一種低層住居専用地域

森林法、公園法、
自然環境等

建ぺい率(%),容積率(%)

50(%) 80(%)★

都市計画区域区分

市街化区域

不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)

地域要因の将来予測、市場の特性など

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 造成年度のやや古い既成住宅地域となり、造成品等はやや旧式化しているものの、地価の割安感が維持されていることが住宅需要の呼び水となり、今後も暫くは地価上昇傾向が維持される見込み。
市場の特性 同一需給圏は、宮城野区北東部の利府街道背後に形成された住宅地域から構成され、特に国道4号バイパス背後地域の代替性が高い。需要者は都市圏に職場を有する勤労者層が主体となるが、近年、利便性に優る地域の地価高騰を敬遠する持ち家購買層が多数流入しており、従来の地価相場を押し上げている。市場の中心的価格帯は、60坪程度の画地で1千7百万円前後であるが、当該団地は画地規模の均質性が乏しいため、総額にはやや相違が認められる。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
周辺一帯ではアパート等も見受けられるが、建築費高騰の影響もあり、新規に賃貸事業を成立させ得る環境にないため、収益還元法の適用を見送った。他方、需要者の中心となる持家購買層は、市場性を重視して意思決定を行うことが多く、実需目的を主とする取引事例より求めた比準価格は、高い規範性が認められる。よって、代表標準地より規準した価格との均衡性にも留意し、比準価格を採用することを妥当と判断して、鑑定評価額を上記の通りと決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 利便性に優る他地域の地価高騰を受け、割安感を維持する地域で地価は上昇局面にあるが、建築費高騰の影響を受け買手の慎重姿勢は強まりつつある。
地域要因 国道4号西側に展開する鶴ケ谷東地区等に対し、品等良好ではあるが価格優位性が乏しいこともあり、今後、格差は徐々に解消に向かうと予測される。
個別的要因 60坪程度の画地規模は、総額が一定範囲に収まるため、手頃感が認められ、需要者からの引き合いは今後も安定した状態が続くと予測される。

※下記の表は右にスクロールできます

地域要因の将来予測 郊外型の住宅地域で最寄駅や商業施設への接近性はやや劣るが、幹線国道に近く居住環境が良好で一般給与所得者層からの需要は堅調。建築費の高騰や金利上昇による懸念はあるが、地価は上昇傾向での推移が予測される。
市場の特性 対象不動産の属する同一需給圏は宮城野区北東部から多賀城市西部の郊外型住宅地域一円と判定した。主たる需要者層としては、仙台圏で勤務する一般給与所得者層が挙げられる。最寄駅や商業施設への接近性はやや劣るが国道4号線仙台バイパスや利府街道等の主要幹線道路への連続性が良好で、区画整然とした街並みで住環境にも優位性があり、需要は堅調。需要の中心となる価格帯は、土地が200㎡で1,700万円程度、新築戸建は4,200万円程度である。
試算価格の調整・検証及び
鑑定評価額の決定の理由
居住の快適性と生活利便性が重視される自己居住目的での取引が中心で、収益目的の新規の土地取得は殆ど無く、経済合理性のある賃貸住宅の想定が困難であるため収益還元法の適用は断念した。他方、比準価格は周辺での取引価格の実勢を十分に反映した説得力の高い価格として求められた。よって代表標準地との検討も踏まえ、市場の実勢を反映した実証的な価格である比準価格を標準として、本件鑑定評価額を上記の通り決定した。
価格形成要因
の変動状況
一般的要因 継続的な物価上昇や金融資本市場の変動による景気下振れリスクはあるものの、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により景気は回復基調である。
地域要因 昭和54年に区画整理された郊外型の住宅地で、最寄駅や商業施設への接近性はやや劣るが、幹線道路に近く、居住環境は良好で、需要は堅調。
個別的要因 個別的要因に変動はない。

ご注意

・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。

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