2026年(令和8年)公示地価 東京都 葛飾区 西亀有1丁目2番1
東京都 葛飾区西亀有1丁目2番1の公示地価詳細。公示地価とは、国土交通省より公示された「標準地」の価格です。不動産や土地の取引、税金の評価の目安としてご利用ください。
東京都 葛飾区西亀有1丁目2番1の公示地価
標準地の公示地価
393,000円/m²
公示地価の推移(東京都 葛飾区西亀有1丁目2番1)
地価推移(円/m²)
地点情報
標準値番号
葛飾-11
所在及び地番
東京都 葛飾区西亀有1丁目2番1
住居表示
西亀有1-2-1
調査基準日
2026年1月1日
価格(円/m²)
393,000(円/m²)
地積(m²)
3,049(m²)
形状(間口:
奥行き)
不整形 (1 : 1.2)
利用区分、構造
建物等の敷地、RC(鉄筋コンクリート造)
利用現況
住宅
周辺の土地の利用現況
マンションのほか一般住宅等が見られる住宅地域
前面道路の状況
西 6m 区道
その他の接面道路
三方路
給排水等状況
ガス ・ 水道 ・ 下水
交通施設、距離
お花茶屋、 1,300m
用途区分、高度地区、
防火・準防火
第一種中高層住居専用地域
準防火地域
森林法、公園法、
自然環境等
建ぺい率(%),容積率(%)
60(%) 200(%)★
都市計画区域区分
市街化区域
不動産鑑定士による鑑定評価額の決定の理由の要旨(抜粋)
地域要因の将来予測、市場の特性など
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | マンションや一般住宅等が多い土地利用の進んだ地域で、地域要因に格別の変動はみられず、当面は現状のまま推移すると予測する。落ち着いた環境の相応の需要がある住宅地域で、地価は堅調に推移すると予測する。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏は、葛飾区、隣接区の共同住宅地域。需要者はマンション開発事業者が中心となる。マンション住戸の最終需要者は、区内在住の一次取得者、都内への通勤者層となる。資材、人件費上昇により建築費が上昇傾向で、それを反映して分譲価格も上昇傾向で推移している。新築マンションの分譲価格は立地、分譲業者により、総額5,000万円~7,000万円程度と幅がある。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
本件では、対象不動産と競合・代替関係にある実際の取引事例により実証的な比準価格が得られた。一方、開発法による価格も適切な収支の査定に基づき求められており、規範性が認められる。以上より、比準価格と開発法による価格を関連づけ、代表標準地との検討を踏まえ、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 葛飾区の人口は微増傾向にある。景気が回復傾向にあることなどを背景に、住宅市場は堅調に推移している。 |
| 地域要因 | マンション、一般住宅等が多い住宅地域で地域要因に大きな変動はない。落ち着いた環境の住宅地域で、安定した需要がある。 | |
| 個別的要因 | 個別的要因に変動はない。 | |
※下記の表は右にスクロールできます
| 地域要因の将来予測 | 最寄駅から徒歩限界域の住環境が比較的良好な住宅地域に位置する。マンション価格は高値での推移が続いており、立地的にやや見劣りする地域に所在する素地についても強気の取引が続くと予測される。 | |
| 市場の特性 | 同一需給圏の範囲は、都内城東地区を中心とした住宅地域又は他用途混在系住宅地域。特に最寄りの各鉄道駅から徒歩限界域又は徒歩圏外の地域との代替性が高い。需要者は広域的にマンション開発を手掛ける大手・中堅の不動産会社である。分譲マンション価格は上昇傾向が続いており、開発素地は強気の取引が続いている。市場における開発素地の取引価格帯は画地条件により多様であるが、40~60万円/㎡前後が中心的と考えられる。 | |
| 試算価格の調整・検証及び 鑑定評価額の決定の理由 |
葛飾区及び周辺区を中心として、同一需給圏内の類似地域から選択した比較的規模の大きい画地の取引事例より比準価格を求めたが、精度にはやや限界が見られる。一方、開発法については、直近のマンション販売事例を収集しさらに開発業者のヒアリング等を踏まえることにより、投資採算性の観点から試算されている。よって、比準価格及び開発法による価格を相互に関連付け、代表標準地との秤量的検討を踏まえることにより、鑑定評価額を上記のとおり決定した。 | |
| 価格形成要因 の変動状況 |
一般的要因 | 葛飾区の人口は微増傾向にある。景気は緩やかな回復が続いているが、物価や金利の動向、米国の通商政策等に注視を要する。 |
| 地域要因 | 区立公園に隣接するエリアであり、住環境は概ね良好かつ安定的である。マンション市況は好調が続いている。 | |
| 個別的要因 | 最寄駅徒歩限界域であるが三方路かつ画地規模に希少性があり、城東地区の代替・競争関係にある共同住宅適地の中での競争力は概ね中位にある。 | |
ご注意
・本サイトで掲載している公示地価・基準地価のデータは営業エリアのみ掲載しております。
※データを掲載している地域においても営業エリア外の場合がございます。
・本サイトでの公示地価・基準地価は国土交通省運営の「標準地・基準地検索システム」掲載データを基にしております。正確なデータについては国土交通省のサイトをご覧ください。
・公示地価・基準地価は実勢価格とは異なります。
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