鑑定士コラム

第5回 土地の価格を知ろう~何種類もある土地の価格~-4

2011年4月21日

IV.鑑定評価とは

不動産鑑定士が必要に応じて評価を行うもので、資産価値や担保価値の把握のため、相続・会計上の目的のための評価など、様々な場面で活用されています。

この鑑定評価により求める価格は、基本的には不動産の客観的な交換価値ということができます。

公示価格・都道府県地価調査・相続税路線価・固定資産税路線価の算定にも不動産鑑定士が関わっています。