都心の不動産・世界の首都圏マーケットを独自の視点で分析

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目まぐるしく社会情勢が変化する今、良い条件でご売却いただくためには鮮度の高い情報戦略が不可欠です。
グランタクトでは、より効果的な戦略を作成するため、専門家による価値ある洞察を踏まえたマーケット情報を提供しています。

2026.03.27 2 億円以上、8 0㎡以上の高額・大型物件が好調 大型タイプの平均坪単価は年間で1 2 0 0 万円台

高市政権の誕生後も続く円安基調や最高値を更新した株価を背景に、
2026年の不動産マーケットも活発な投資が相場を押し上げている。
一方で中東情勢の混迷など地政学リスクの高まりもあり、
物価上昇が景気の先行き不透明感を増幅する懸念も拭えない状況だ。

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住宅ジャーナリストによるデータから読み解く都心不動産マーケット

著/大森広司
(おおもり・ひろし)

住宅ジャーナリスト。住宅専門のシンクタンク・オイコス代表。
『都心に住む』「SUUMOジャーナル」「All About」などの情報誌やwebで取材・執筆活動を行う。近著に『まるわかり!不動産活用』( 共著・日本経済新聞出版社)『マンション管理 修繕・建替え徹底ガイド』(同)などがある。

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